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2030未来への分岐点

こんにちは、chiojiです。

今年より「やることリスト」として、ブログをはじめましたが、

ちょっと一貫性がないですかね?

でも一応、やることリストには入っている項目を一つ一つ実行しております。

私の場合、携帯のメモ機能を利用して、思い立ったこと、明日やろうと思っておること、

あれ買わなきゃ、あれ欲しい、これいい言葉だな…というのを、手あたり次第書き留めています。

それをいつになるかはわかりませんが、ブログでひとつひとつ紹介しております。

もちろん最終目標としては、独立して起業し、成功させることが目的です。

ですが、日々の何気ない思ったことなども書き留めていきたいと思いますので、

これがいつか役に立つかもしれないと思いながら、やっていきますので、

改めてよろしくお願いいたします。

今日は、先日深夜にやっていた(おそらく再放送)

NHKスペシャル「2030未来への分岐点」について感想を書きます。

この番組は3部作になっており、次回は2月7日、最終回は2月28日に放送されるそうです。

女優の森七菜さんをナビゲーターに、近い未来、世界はどうなっているのかを

ドキュメンタリーで紹介されていました。

見ていると目が離せなくなるくらいの、衝撃的は内容でした。特に、

これはフィクションではなく、現実に起きていること、また現実に起き得ることだと

いうことです。

現在2021年、近い将来の、2100年には、日本は、地球は、ほぼ人間が住めなくなく環境になって

いる可能性が高いというのです。2100年というと、SF映画の世界ではなく、私が約120歳。

もう生きてはいないかもしれませんが、私の息子、そしてその子供も生きている年だと考えられます。

そのころにはもう人間の住む星ではないということでしょうか?

この番組の伝えたいことは、この現実に目を向け、2030年までに地球温暖化現象について、

地球規模で取り組めば、その後は明るい未来が待っているかもしれないという、最後警告

をしてくれています。その逆に、2030年までに地球規模でこのまま何もしなければ、

間違いなく、先ほどの未来が待っているということです。

2030年まであと9年。私たちには何ができるでしょうか?

相手は地球です。むしろ宇宙です。

人間ごときには破壊できた地球にならば、人間ごときでも救うことができるはずです。

人間は無知、無力ではありません。必ず解決策はあります。

現在の社会を取り巻く、「新型コロナウィルス」も永久凍土より溶け出した、太古の

殺人ウィルスかもしれません。もし地球が危機に陥った時、地球は防衛策として、

永久凍土に隠し持っていたウィルスを放ったのかもしれません。

この地球の怒り、摂理が太古よりインプットされていたのであれば、

このウィルスとの戦いは、必然であったのかもしれません。

現に、コロナが蔓延してから、地球環境の大幅な汚染は進んでいません。

このまま環境汚染が続けば、第二、第三の刺客を地球より送り込まれるかも

しれません。

私たちに何ができるか、もっと真剣に考えてみるきっかけをくれた番組でした。

今日からできること、取り組んでいきたいと思います。

今日はここまで。

また明日。

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この記事を書いた人

毎月の返済の為副業にチャレンジ/
お金や節約にまつわる様々な教えを実践し、
体験を発信していきます。

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