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鳥インフルエンザと新型コロナウイルス

こんにちは、chiojiです。

今回は、最近また多発している「鳥インフルエンザ」について、

見解を述べます。

目次

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザとは、

トリに対して感染性を示すA型インフルエンザウィルスのヒトへの感染症です。

人におけるほとんどの感染者は、感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があります。

日本では発症した人は確認されていません。

発生原因

発生原因は、

主な原因はA型インフルエンザウィルスの自然宿主である野生の水きん(カモ)類からであることが多い。

この野生のカモ由来のウィルスが家きんの間で感染を繰り返すうちに、鶏に対して高い病原性を示すウィルスに変異した場合に高病原性という表現をしています。

鳥インフルエンザの感染が疑われた農場の鶏は、感染拡大を防止するために出荷停止措置がとられ、感染確認後は全数が速やかに殺処分されます。

そのため、鳥インフルエンザに感染した鶏肉が市場に流通することはないとのこと。

殺処分方法

殺処分方法は、

原則として、鶏舎内で実施し、脊髄断絶、炭酸ガス等により実行されます。

その後死体は焼却され、消毒後埋却されます。

新型コロナウイルスとの関連性

鳥インフルエンザは人類には幸いにも、ほとんど感染していません。

この度の新型コロナウィルスは、中国の武漢のコウモリが発生源だと言われており、

それがヒトに感染したことが問題とされていますが、原因は定かではありません。

永遠に謎のままかもしれません。

鳥インフルエンザの場合、感染拡大を防止する為、その近隣エリアすべての鶏舎の鶏を殺処分しています。

これを人間に置き換えてみると、とんでもないことをしていると恐ろしくなりました。

感染拡大を防止する為には、宿主である生命体の命を絶たせることで、ウィルスも絶命します。

新型コロナウィルスも、初めに感染が確認されたエリアの人間すべて(現在感染しているかどうかは問わず)を、殺処分していればこのような感染爆発は起こらなかったのではないかと思います。

ではそれが可能であったかといえば、倫理的に考えても不可能です。

でもそれは、人間主体で考えた場合のみの結論です。

人類の目指すべきところは

この人類主体の地球の未来は、2030年までに決まるといわれています。

2030年までに地球の問題を解決できなければ、次の世代の人類に平穏な未来はないといわれています。

前回も書きましたが、すべては人間がもたらした地球温暖化による、永久凍土の解凍。

そこから漏れ出した、新種のウィルス。

新種と言っても太古の地球より眠っていた本来地球にあるはずの様々なウィルス。

これが今次々と漏れ出しているということは、

今まさに地球自らが浄化しようとしているのではないでしょうか。

本当に人類は地球に対抗できるのでしょうか。

人類は、たくさんの進化を遂げて、たくさんの有益なものを生み出してきました。

しかし、それだけではダメだったということが、地球により解き明かされているのであれば、

人間だけのエゴは捨て、本来地球にあるはずのものに、回帰する必要があるのではないでしょうか。

現在世界で取り組まれている「SDGs(持続可能な開発目標)」。

目標を立てるだけではなく、即実行に移し、この行動が明るい未来に繋がることとして、

間違っていないことを願います。

今日はここまで。

また、明日。

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この記事を書いた人

毎月の返済の為副業にチャレンジ/
お金や節約にまつわる様々な教えを実践し、
体験を発信していきます。

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